2007年07月12日

6月、7月集合日修了

070623taue


田植えがほぼ済みました♪ 6月の田植え集合日、7月の集合日と、着々と田植えを進められたプレーヤーの田んぼは、95%程度の区画で田植えが終了しています。

畑、田んぼ、ともにこれからしばらくは雑草とのにらめっこが続きそう。8月の集合日前にも、雑草は一度は抑えないといけないと思いますが、近況はまたまた連絡しますね。

更新、報告、遅くなっててスミマセン!


posted by 雑草屋 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 農園風景(06年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

2月集合日簡単報告

先週末の土日、2月の集合日の内容をご報告。

:真竹、篠竹による、つくし農園オリジナルの簡易竹垣の作成
  :稲藁を用いた、エンドウマメの支柱作成
  :イモ類を栽培した畑への米糠の補い

:苗床についての口頭による説明
  (田んぼに水が残っている状態にて、冬場の苗床準備を断念)

その他:足踏み脱穀、唐箕、籾摺り


以上でした♪

ちょっと静かな集合日でしたが、それもまた、冬らしいと言えば冬らしいですよね。
個人Blogでも紹介していますが、竹垣作りはなかなか楽しい作業でした。できれば頑丈な竹垣を作りたいのが人情ですが、手元にある分の材料でいかに作るかを考えた末の作品です。

真竹を割った間に篠竹を並べ上げ、途中途中で紐で縛って抑えていきます。


0702010takegaki1



それでもって、ずらりとつなげていけば、ちょっとした垣根が出来上がってしまいました(笑)。

00211kakinebyyama


つくし農園にお越しの際はこの「つたなさ」をどうぞご確認あれ。
posted by 雑草屋 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 農園風景(06年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

1月集合日終了しました!

2007年の最初の集まりは、今年の農作業の下準備を主に行ないました。

中でも畑の東側に生い茂る篠竹の刈り込みは、まさに「開墾」の名がふさわしく、二日間で延べ男性8名、女性2名が参戦しても、ようやく予定の3分の2を終了させることができたほどでした。しかしかかし、つい数日前までは畑に隣接していた篠竹藪が遠のき、見違えるように開放感を感じるように変化しつつある(まだ途中なのです(笑))畑は、また一つ進歩したような気がいたします。これに付随して、ウサギやキジなどの食害が減ってくれれば有難いのですがね♪
あともう少し刈り進めて、柵を作ることができたら完成かな、というのが雑草屋の目論見です。

また並行して、米作りの稲架賭けに使うための竹の切り出しも行ないました。竹山を家の裏山に抱えるご近所さんのご好意をいただき、「好きなだけ持ってってくれるほうが助かるんだよ。」という嬉しいお言葉をそのまま受け取って、長短大小あわせて40本近い竹を横領することができました♪ありがたいことですよね。 しかも切るのは不得手だろうと思ってくださってか、4分の3以上の竹は既にご主人が切り終えていて、つくし農園隊のメイン作業は枝切りと運搬するだけで済むことができました。使い慣れないナタとノコギリを使っての枝切り作業一つとってみても、ご主人直伝のコツは大変素晴らしいもので、先人の知恵の深さと優しさを身にしみた集合日となりました☆

脱穀・精米工程を済ましていなかったプレーヤーも頑張って作業し、なんとか、精米を完了、もしくは脱穀を完了されました。早く自然農米を食べてね〜。

脱穀を済ませた稲藁や籾殻は、2〜3割ほどを農作業用にまとめて保管し、その他は田んぼや畑に振り撒きます。持ち出さず、持ち込まずが基本の自然農、田んぼから持ち出すものは食べる分だけのお米にとどめ、また育った場所へ返してあげるのが次の実りにつながるのです。


あ、予定通り新年会もやりましたよ。3人で雑草屋宅でこじんまりと♪野菜しゃぶしゃぶ、菊芋の天麩羅、魅惑のレンコン料理、たっぷり溺飲して語って歌っての宴となりました。次回は大人数で是非とも慣行を望む!


今回の集合日、肉体労働が多かったせいか、1枚も写真を撮るのを忘れてしまいました!!yamaさんの記録の一部をお借りして転載させていただきます。yamaさんありがとうございます♪宴会料理の一部もご覧くださいませ〜。

070113shinnen
posted by 雑草屋 at 16:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 農園風景(06年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月19日

12月集合日二日目

雨天が心配された日曜日は、曇りのち晴れの一日となり、参加者の念(特に雑草屋の邪念)が雨雲を追いやることに成功。この日は、農園カフェ「ピクニック」さんの駐車場に場所を移しての集合日の作業となりました。 

061217senden   061217zenkei
こんな宣伝をしてみました♪    作業様子の全景です。


本日は、sawadaさんグループの脱穀、yamaさんの籾摺り、kanaさんのしめ縄作り、そして餅つき大会、と盛りだくさんの一日。畑にいらしていたmakoさんには連絡ミスで餅つき大会にお越しいただけずに申し訳ありませんでした!ごめんなさい。


<脱穀作業編>

分蘗量ではつくし農園最高と思われるsawada&matsumotoさんの区画。これが豊作になっていたら末恐ろしい収穫量になっていたのでしょうが、ビギナーズラックを戒めるつくし農園の田んぼの神様の意地悪か、実つきは例年(雑草屋の前年非)の半分以下ほどとなってしまいました。藁はズッシリ、稲穂はチョッピリという現実ではありましたが、なにせ分蘗量が優秀ですのでその不作ぶりを覆い隠すようなボリューム感はさすがです。

061217idou
稲束を運ぶのにも一苦労♪

061217dakkoku  061217senbetsu
足踏み脱穀機が高速回転!     籾を手に取りニンマリ♪


会社のお友達もいらして、いざ脱穀、籾摺りと進めていきましたが、飛び入り参加のピクニックのお客さんや近所の爺さん婆さんも寄ってきて、なかなか作業は進んでいきません。yamaさん持参の菊芋料理に、背後では賑やかに餅つきの音、ピクニックさんの料理の匂い、全てが参加者の集中力を乱します(笑)。

前日に引き続き日暮れまで作業は続き、yamaさんもsawadaさんもようやく籾摺りまでの全工程を終了。さっそく食べたい!との欲望に従って、雑草屋とsawadaさんはコイン精米所に駆け込み、8分搗きに精米してお持ち帰りいただきました。よかったね〜。

061217shinmai
正真正銘の、自然農の銀シャリです!!


<餅つき大会編>

餅つき大会の横でつくし農園の脱穀風景を楽しんでもらうという試みは、大成功に終わりました。意外に体力気力を消耗する脱穀作業の合間につきたてのお餅を食べられるという幸せも、なかなか得がたい喜びでもありました。
雑草屋としても「自然農のお餅を是非食べたい、食べてもらいたい」と数日前から考えており、ピクニックさんに協力いただいて「自然農モチ」を出すことに。今年は残念ながらモチ米が旨く育たなかったこともあり、昨年の米を籾保存していたものを数日前に籾摺りして用意。それにモチ種の黒米と緑米を少量ブレンドしたものを2kgほど、お昼の2時頃に提供することができました。玄米で蒸して搗いた餅は、白米の餅と違って色が野趣に溢れ、かつ黒米の色も混ざり、個性溢れる存在感であり、味も文句なしのパーフェクト。きな粉やアンコを何もつけなくとも、口に頬張りむっちゃむっちゃと噛み締めるほどに、自然農の力強い美味しさが広がるモチでした。あの大きさで一個70円は、安すぎだったな〜。完全に赤字採算なのでした(泣笑)。。。

061217mochituki1  061217mochituki2
臼に蒸した米を入れて、、      搗くたびに餅に近づいてゆく。

061217genmaimochi-in-kinako
きな粉をつけてみました♪


<しめ縄作り編>

kanaさんの提案で、稲藁で縄を綯おうという試みにもトライしてみました。経験者らしい経験者もいない中(雑草屋も3年前に一度習っただけ)、どうなることやらと思っていたら、餅つき大会に来ていごた近所の婆さまが驚くほどの縄づくりマスターに早変わり。昔とった杵柄(きねづか)か、三つ子の魂百までか、それはもう見事に縄を綯っていきます。目を奪われるプレーヤーばかりでなく餅つき大会のお客さんまで巻き込んで、sawadaさんの稲藁を拝借して縄を綯う光景が、あちらこちらで見られることになりました。kanaさんもさすがに習得が早く、夕方には可愛らしい正月飾りが出来上がっていました。(写真があったら是非送ってください!) 覚えれば簡単のしめ縄作り、年末の風物詩としてこれからのつくし農園のイベントに加えていきたいと思いました。



追伸:参加された皆さん、突然の企画に快く応じていただいてありがとうございました。また参加できなかった皆さん、連絡・決定がギリギリだったために申し訳ありませんでした。この場をお借りして感謝とお詫びを重ねて申し上げます。
posted by 雑草屋 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 農園風景(06年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月集合日一日目

気持ちよく晴れた土曜日。tatsu&amane&umeグループと、yamaさんの脱穀作業、minaさんの籾摺り作業を行なうことが出来ました。雑草屋の大学時代の友人も遊びに来て、物置小屋の前の作業場は大いに賑やかとなりました。

木枯らしの駆ける田んぼから、皆でいっせいに稲束を抱えて作業場へ移動し、足踏み脱穀機の前に置いていきます。tatsuさん達は異色の試みにて異種混合栽培(違う種類のお米を混ぜこぜにして植えて栽培)を慣行され、刈り取りもほぼ異種混在で行ないました。その為か刈り取りの稲穂の長さに差異が生じて干す段階で若干稲穂が水に(泥に)ついてしまった様子も見られました。しかし生育については他の栽培と目立った差異は見られず、栽培方法としては問題なしと言えるのではないでしょうか。当然、脱穀、籾摺りも混合米で行い、もちろん食べるのも混合米です。楽しみですね〜。

061216toumi  061216kongoumai
これから唐箕にかけます♪    見よ!カラフルな混合米!

大学時代の友人は、お腹の大きな奥様をご同行で来園。脱穀作業に積極的に参戦し、手作業で行なう農作業の面白さを体験してもらえたようでよかったです。お手製のお弁当をいただきながら、「食」について、「農」について、のんびり語ることもできました。

いつものことながら、夕日が沈んで真っ暗になるまで。冬至が近づき4時半にはすっかり日が落ちるこの頃。籾摺りまで完了できたのはminaさんのみ。他のメンバーは後日の籾すりを経て、ようやくご飯にありつけそうです。もう少しですよ♪
posted by 雑草屋 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 農園風景(06年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

脱穀着々

10日前の作業の様子を遅ればせながらご紹介。

すっかり稲の刈り取りを終えられた田んぼは、すっきり気持ち良い反面、どこかホッとしたような、物寂しいような、そんな独特の心持ちを感じるものです。

061203endup
刈り取り終了〜
(まだ奥には雑草屋の刈り残しが・・・)


脱穀作業はご覧のとおり♪ それぞれご自分の育てたお米ちゃんを、大事に、かつ大胆に(?)作業されていきます。
061202ashibumi    061202toumi
脱穀(微妙な体勢が腰にきます。) 唐箕(真剣な眼差しでハンドル操作。)

-----------------------------------------------------
061126momisuri-test
おまけは先月の籾摺り実習からの一枚です。これでようやく、玄米へ♪
posted by 雑草屋 at 00:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 農園風景(06年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

11月集合日報告A

気持ち良く晴れた土曜日、うす曇りと小雨に見舞われた日曜日となりましたが、寒さに凍えることなく晩秋の作業を楽しんだ週末となりました。

<日曜日>

土曜日とはうって変わってにぎやかな作業日となりましたね。さーて張り切って脱穀だー!と思ったら、皆さん稲刈りがまだ終えられてないプレーヤーばかり。午前中に雑草屋の高キビで脱穀作業の一連を実習したあとは、みんなで田んぼに戻っての、稲刈りDAYへ。

061126inekari


晩生の稲以外はそろそろ刈り時も最終段階。どこからか遅すぎるぞ!と声が聞こえてきそうな気もします(笑)。プレーヤー以外にも、稲刈り初体験のサラリーマンや、神奈川から来てくれた小学生の女の子も参加して、大勢での稲刈りとなりました。人が集まると個性がでるのも農作業の面白いところ。稲を刈った後、束を作って重ねるのも、個性が色々みられるものです。

061126okikata3      061126okikata2
オーソドックスな『タワー積み』   几帳面です『流れ雲』
061126okikata1
大人数なら『乱れ花火』


稲刈りが済んだ後は、yamaさんの発案で小麦(と大麦)を蒔くことになりました。田んぼの裏作で行う麦作は、雑草屋が昨年いた埼玉県北部でもよくされていたことですが、特に自然農では試みる方が多いのです。つくし農園の田んぼは地形的にかなり水気の多い場所ですので二の足を踏んでいたのですが、「やってみないとわからない」というyamaさんの行動力に後押ししていただき、いざチャレンジすることになりました。yamaさん感謝〜。

061126mugimaki


刈り終えた田んぼには、稲株の間を筋状に蒔いて草を被せ、刈り終えてない田んぼには稲の上からバラ蒔いてそれだけ、という2種類での麦蒔き。これもまた楽しみな試みとなりました。


田んぼ作業を終えるころ、隣のキャンプ場の施設を借りての芋煮班が美味しい匂いを立ち上らせます。芋煮班は、麦蒔き作業の合間に畑で秋の収穫隊を決行。(あれ?麦蒔き隊も収穫してたな。)ジャガイモ、里芋、ショウガにカボチャ、菊芋、間引き菜、ゴボウにサツマイモ、今の畑で取れるだけの素材を使って(もちろん前日に買い出ししたヘルプ食材にも助けてもらって)、美味しい宴の準備です。
061126jagaimo        061126kikuimo
1列でジャガイモ掘り(収穫は…涙)    キクイモは驚きの成長!?? 

途中の小雨もなんとか持ち直し、辺りが薄暗くなる頃には、晩秋のホクホク芋煮大会も大盛況。焼き芋、焼きカボチャ、ホウトウに餃子、直火焼きソーセージ、自家製デザート、盛り沢山を楽しむことができました。

061126party      061126little-s
雰囲気最高の一枚に、、、、本日の主役、little-Sちゃん♪



12月は、いよいよ脱穀精米ラッシュです。年明けまでに頑張って自宅に米を持ち帰れるように頑張りましょうね〜♪
posted by 雑草屋 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 農園風景(06年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

11月集合日報告@

気持ち良く晴れた土曜日、うす曇りと小雨に見舞われた日曜日となりましたが、寒さに凍えることなく晩秋の作業を楽しんだ週末となりました♪

<土曜日>

好天に恵まれたものの、参加プレーヤーは1名と少し寂しい一日となりましたが、どっこい農作業としては満足度十二分の土曜日でした。(・・・そうですよね!minaさん♪)

つくし農園秘蔵の脱穀用三種の神器、「足踏み脱穀機」「唐箕」「籾摺り機」をシートに並べ、いざ始めん! 
前日までにメンテナンスに追われて作業の復習をできていなかった雑草屋の覚束ない進行のもと、黒米の脱穀精米を行うことができました。 一度経験されたということもあって、minaさんの足踏み脱穀ぶりはなかなかのもの。初めての唐箕作業もスムーズにこなし、最後は籾摺りです。 

 ※脱穀、唐箕は人力の農具をそろえることができましたが、
   こと「籾摺り」に関しては人力農具は手に入りません。
   というよりも、具体的にどんな作業だったかすら、把握
   しきれていないのです。そんなわけで、籾摺り機は電気
   動力による機械を用いておりますのです。

この籾摺り機の欠点は、籾を完全に取り除こうとすると割れ米の発生や玄米の糠部分まで削ってしまう点にあります。特に糠部分に色素のある黒米を長時間掛けてしまうと、純粋な黒米が楽しめなくなってしまうこともあるんですね。それが残念なところです。

061126kuromai
↑少し多めに籾摺りすると、こんな感じになりますね。

雑草屋は、米に少々籾がついてようがこの過程を知った上であれば特に気にすることなく食べてしまえるのですが、無いにこしたことはないのかもしれません。 目安は、籾が9割〜9割5分ほど取れたころでしょう(糠の取れ具合はおおよそですが1分〜2分搗きの感覚です)。
また、玄米から白米への工程には、ご近所(都内だと難しいかな?)のコイン精米所でできます。コイン精米を利用すれば、残った籾もきれいに取れるでしょう。(ちなみに籾殻100%でコイン精米に投入しないでくださいね!精米機の故障の原因とされますので、絶対にやめてください。)

籾摺りを終えたminaさんは、籾摺り後のホカホカの(本当に暖かいんです♪)黒米にうっとりとしていたようなしてないような。初めての自然農での米作り、感想お待ちしてマース!
posted by 雑草屋 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 農園風景(06年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

稲刈りの注意点

一日一日と、秋の深まりに拍車のかかる今日この頃です。つくし農園の田んぼは稲刈りシーズンの真っ只中ですが、プレーヤーの皆さんにご連絡します。

先日の月曜日から火曜日にかけて、つくばを強い風が襲いました。雑草屋の家はかろうじて無事でしたが(どんな家だよ?)、火曜日の朝に稲刈りに田んぼに出ると、心配していたことが起こっていました。

061107rakka1 !??稲が落ちてる!!

061107rakka2 赤米だったー!!


061107rakka3 水に濡れてしまいました(涙)



強風で、稲架から一部の稲が落下していたのです。駆け寄ってすぐに乾いた土の上に置いて乾かしはじめましたが、落下した稲は稲架にかけた後で縄で縛っていなかったところでした。もちろんその日の内に掛けなおしましたので、乾燥には問題ないと思います。ふ〜。

今後、集合日以外にもご自分で稲刈りをして稲架がけするプレーヤーの方、刈って干した稲は、必ず縄で縛って落下することのないようにご注意ください! 雑草屋も注意しておりますが、所用で2,3日以上つくばを空けることもありますので、もしタイミング悪く落ちてしまったら、せっかくの収穫が籾のまま発芽してしまう、な〜んて自体もありますのでご注意を。

稲束をつくる用の「ジュート紐」と、干した後縛る用の「縄」は、余分に購入して道具小屋に置いておきますのでご利用くださいませ。

そろそろ、イセヒカリやモチ米の収穫時期にいい枯れ具合になっております。ご都合のいいタイミングで稲刈りを♪

 
※申し訳ありませんが雑草屋は来週いっぱいはバタバタしてあまり農園に出られませんのでご容赦くださいませ。
posted by 雑草屋 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 農園風景(06年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

秋の収穫祭vol.2

10月の集合日2日目。前夜の宴会の盛り上がりを諭すかのように、朝から雨の空となってしまいました。雨上がりの稲刈りはご法度(とまではいいませんが、避けたほうが無難)です。稲穂が雨を含んで乾きにくなる点と、地面が濡れて刈って横にした稲穂に泥がつきやすくなるのが主な理由です。

そのため、当日は集合日自体が危ぶまれましたが、どっこいtatsu&amane&umeさんの想いの強さは天に通じ、賑やかに10名を数える大遠征の末に、見事に晴れ渡った天候が幸いしてなんとか夕方に稲刈り実施に踏み切ることができたのでした。
稲穂が乾くのを待って刈り始めたために、作業は夕暮れぎりぎりまで行いました。ひと段落ついた時には、見事に秋のつるべ落とし。たっぷりと、夕日のエネルギーを浴びる皆さん、幸せそうです♪

061029sunset1 061029sunset3


さてさて、稲刈り前の畑作業ではなかなかの収穫模様が見られました。苗で植えた菜っ葉ものの秋野菜(タアサイ、青梗菜、ミニ白菜などなど)や、サツマイモ、香り漂うショウガも見事に育ってました。とっぷりと日も暮れた駐車場には、つくし農園の臨時市場が出現!本日の成果を皆さんで分け合って、喜びも美味しさもなんだか増えたような気がします。(もちろん雑草屋もおこぼれを頂戴♪)

061029market
いつの日か、青空市場で野菜を売れる日はくるか♪


色々ユニークな方との出会いもまた新鮮でした。また大勢で遊びにいらしてくださいませ。
posted by 雑草屋 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 農園風景(06年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

秋の収穫祭vol.1

遅くなりました!10月集合日、1日目のご報告です!

朝から気持ちよく晴れ上がり、絶好の稲刈り日和となりまして、4組のプレーヤーの方々と稲刈り第一弾をスタートさせました。まずは雑草屋の黒米エリアでの稲刈り実習。

注意点を少し列挙しておきます(自分の為にもね)。

・稲穂の穂軸が、先から3分の2程度枯れ色になったら刈り時。
・来年の種籾用に良い株を選んで残すこと。
・干す際に地面につかないように長さを考えて鎌を入れること。
・刈った後、稲穂に泥(土)がつかないように置くこと。
・片手でつかめる位の束を3束一組くらいでまとめておくこと。


当日のつくし農園の田んぼを見渡してみると、刈り時ズバリというのは黒米、赤米、香り米の長幹種の稲。他のイセヒカリ、モチ米などは、もう少し待っても良いかという状態です。これから12月初旬にかけて、毎週刈り時の種類が推移していきます。

刈り終えた後は、束を紐で縛り、稲架(はざ)にかけます。本来束を縛るのは前年の稲藁でやりたいところですが、今年は雑草屋が保管方法を失敗して腐らせてしまったためジュート紐で代用しました(これも自然に還ります)。稲架はお隣さんの設置済みのものをお借りできることになりました。ラッキー♪ 来年は、この冬に竹を切り出すところから準備して自分たちで稲架を組みますよー。それも楽しみですよね。

稲木干し


お昼を食べて、午後は畑での実習。とはいっても皆さん秋蒔きの感覚はすでに覚えておられるようで、特に皆でする実習はなく、専ら「秋の収穫」を楽しむことになりました。「やっと」、という言葉がぴったりと思われるほど、つくし農園の畑に、念願の豊作の便りが聞こえてきました。特に、雑草屋畑のサツマイモはびっくりサイズに成長しており、掘り出した瞬間に歓声があがることになりました。他にも、namikiさん担当の落花生、minaさんのキュウリ、yamaさんのナスタチウム、そしてそしてryoくんが日暮れまでかかって掘り起こした1mのゴボウ!などなど。

061028beniazuma 061028imo1
手の長さと比べて・・・   顔とも比べてみる!

061029peanuts
落花生の収穫♪


夜は、近くの宿泊所(恒例になってきましたね)に移動して、早速の収穫祭へ突入。蒸かす、茹でる、炒める、などの超シンプル調理こそ、自然農野菜を楽しむ最大のポイント!採れたての、味の濃さを、存分に味わうには、これに勝るものはないのです♪ もちろん、酒量のピッチは最初から全開。ビールに焼酎、はたまyamaさん持参の電気ブラン(オールド!)が、泡のように消えてゆきます。ご友人や新メンバーもご来訪されて、自然農や自然食の話題に花が咲き、深夜まで盛り上がる夜となりました。

061028yude-P 料理etc
左:茹で落花生♪ 
右:左上から時計回りに、ゴボウのきんぴら、キュウリの豆板醤炒め、ズッキーニの炒め物(ナスタチウム添え)、生ハバネロ!!


kanaさん、「つくし」の差し入れ、ありがとうございます!農園のシンボル焼酎として、雑草屋はさっそくネットで購入を検討してしまっています♪
最後に、宴もたけなわの様子を記念写真風に一枚。

061028shuukakusai


M本さんのハバネロ、めっちゃめちゃ辛かったなぁ・・・。
posted by 雑草屋 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 農園風景(06年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

つくし写真館

秋の日差しが気持ちのよい一日となりました。つくし農園は自然農の農園です。畑も田んぼも土がむき出しではなく、草や生き物たちがにぎやかに住み着いています。夏の盛りの勢いはなくなりましたが、静かに、落ち着いた様子の自然農の田畑は、なかなか哲学的であり、ゆっくり腰をおろしたくなるものです。…と、作業が立て込んでそんなふうにはいきませんが。

さて、0なかなか足を運べないつくし農園プレーヤーの皆さんの田畑の様子を一部お届けしますね。土が、草が、みんなを待ってますよ〜。

061013kitamura  061013mako
minaさん(大根かな?)     makoさん(芽が出てる!)

061013matsumoto  061013mix
m本君(カボチャ発見!)   tatsu&amane&ume(十種米だ!)

061013tatsuamane  061013ume

tatsu&amane(苗が根付いた!)  umeさん(チンゲン菜♪)

061013sawada  061014namiki
sawadaさん(じゃが芋元気!)    namikiさん(倒れそ〜う♪)  

061014ryo  061014s-chan
ryoくん(オクラの種!?)  s-chan(緑米が黒々♪)

061014s-chan2   061014yamaguchi1
s-chan(豆の生き残りが!)   yamaさん(花野菜ですね〜)

061014yamaguchi2
最後にyamaさんの見事な秋ナスで〆!!



ピンボケ、敬称略、枚数差、などなどは、ご愛嬌にて♪
posted by 雑草屋 at 21:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 農園風景(06年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

10月ですね

こんばんは〜。
ここ最近筆不精の雑草屋です(笑)。

9月の集合日を終えて、夏野菜の収穫もひと段落した様子のつくし農園です。もちろん自然農の畑では、夏野菜も刈ってしまわない限りもう少しはゆるやかに収穫の声は聞こえると思います。

秋蒔き野菜たちは、皆さん丁寧にまき直されたせいか少しずつ発芽が確認できています。その一方で、苗を植えられたプレーヤーの方の葉っぱたちが、少しずつかじられた様子が確認されていますね〜。うーむ、これはどうしたものかなあ。まだまだ食欲旺盛な虫たちが他に食べる草が少ないよーと食べているのであれば、もう少し雑草を回りに残してあげたほうがよかったのかもしれません。まだウサギ(の野郎ども)が忍び込んで来ているのであれば、この秋から来春にかけて隣の林との境をなんとかしないといけませんね。それもまた一興ですな。


田んぼでは、雨風で倒れる姿がちらほら見られる古代米の数種(黒米、香り米など)を、倒伏防止に株を集めて支える作業もしだしています。参考に写真を撮りましたのでご確認ください。

060930sasae1   060930sasae2




ではでは。10月の集合日は、いよいよ稲刈り第1弾です。
posted by 雑草屋 at 20:23| Comment(7) | TrackBack(0) | 農園風景(06年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

訪問者、色々

敬老の日の今日、プレーヤーのTさんご夫婦とUちゃんが友人8名(?)をつれて遊びに来ました。午前中から雨に見舞われていました関東地方ですが、お昼から雲が流れ始め、みんなが畑につく頃にはきれいな夕雲の間から空がのぞいていました。畑では自然農も畑もよくわからないような様子の方もおりましたが、大奮闘の大騒ぎで苗を植えたり種を蒔いたり竹垣を作ったりと、さすがの大人数でテキパキと進められていました。数は力だなあ、としみじみ。日の沈む20分前、雑草屋の「そろそろ暗くなっちゃいますよ〜」とのお知らせに、皆さんで大移動して稲穂の輝く水田へ。

060918tambo


西の森の彼方に日が沈む頃、流雲の奥に薄緑色に光る長い雲がみごとに空に浮かびあがりました。それはまさに竜に姿を代えて見守る水の神様のようでした。実り始めた稲穂と竜神様に何かを触発されたのか、皆さん畦道に一列に並んで感謝の歌(音?)を歌っておりました。傍からみたらなんかちょっと怖かったですけどね(笑)。雑草屋は水路直しに忙しくて歌どころではありませんでした♪

Tさ〜ん、写真があったらまた送って下さいませ。

また本日、つくば在住のYさんもつくし農園の見学にみえられました。順調な水田とまだまだ途上の畑を歩かれた後、ついでにと雑穀の倒伏防止の作業を手伝っていただいた後に、まずは畑からの参加を決められました。また一人、つくし農園のプレーヤーの仲間が増えることになりました!!

またまた飲み会が楽しみになる雑草屋でした♪続きを読む
posted by 雑草屋 at 17:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 農園風景(06年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

初秋の便り

めっきり秋めいてまいりました、と書こうと思ってましたが、どうやら残暑はもう少し活躍したいようです。

8月の集合日に秋蒔き野菜の実習をしましたが、この暑さは雑草の生長を促しているようで、播種した野菜の成長はなかなか芳しくありません。一方では、夏野菜の勢いはなかなかいい感じで、トマト、茄子、キュウリ、カボチャ、オクラ、と勢いに追いつかずに育ちすぎてしまった羨ましくももったいないプレーヤーの畑も目に映るつくし農園の畑であります。9月〜10月にかけての秋蒔き野菜が楽しみになってきましたね。

さて、楽しみと言えばやはり水田の可愛い可愛いお米ちゃんの姿が、見ごろを迎えつつあります。8月の出穂の頃が懐かしく思えるほど、今や晩生の数種類を除いたほとんどの米が出穂し、な古代米の稲穂や成熟に入ったうるち米の稲穂の姿が、つくし農園の田んぼを色づかせ始めました。

20060910irodori
目にも鮮やかな神丹穂の彩り



その華やかなお知らせの一方で、水周りの奮闘もご連絡(詳細は個人Blogにて)。無事に隣接の田んぼでは収穫を終えられ、一安心はよかったのですが、水路の水も流れを終えてしまってどうにかこうにかポンプを稼動させて水を張っております。鉱物資源に頼らず、人力での生産を目指すと大それたことを言いながら、こうした現実には寄りかかるしかない、少々の悔しさを踏まえつつ、お米の成長を見守っていただければ幸いです。

今月の集合日は再来週の23日、24日です。色づき始めた田んぼと、残暑を喜び秋蒔き種を覆い隠す畑をお確かめくださいませ♪

20060905yamasan-photo

恒例の、yamaさんからの農園風景です。
ありがとうございます!!

posted by 雑草屋 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 農園風景(06年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

8月集合日のご報告♪

8月の集合日、土曜、日曜とにぎやかにプレーヤーの皆さんが参加されました。土曜日だけの方、日曜日だけの方、通して参加された方、ひと通り盛夏の自然農作業を終えられ、どこかほっとしたような、満足げのような、はたまた疲れ果てたような表情を浮かべておりました♪

田んぼ作業では、皆さん無事に2回目の草取りを済ませることができました。すっかり大きく育った稲株たちの間に分け入っての雑草刈りは言葉で言うほど楽ではありませんが、つらいと言っても季節に二度しかしない作業で美味しいお米ちゃんが食べられるかどうかが掛かっているとあらばなんともないのかも。お尻を稲に気をつけながら、刈った草をその場に敷き、敷いては刈り進めていく作業は、一本の苗からよくぞここまでと成長に思いを寄せるひと時でもあるのです。

060820kusatori1 ⇒ 060820kusatori2
育った稲達の間で草取りに入ると、すっぽり体が隠れます♪

060820bunketsu   060820kusakarigo
分蘖すすむ稲株         刈った株間はまるで並木道

またまた畑では、これまた雑草に侵食されつつある中から僅かばかりの野菜を収穫。枝豆、トウモロコシは残念ながら獣害にやられてしまいましたが、その分を取り返すように成長するカボチャの勢いに圧倒されている畑もありました。秋蒔きの種もそれぞれ実習で蒔き始め、いよいよ農園も次の生命を育む季節になってまいりました。

宴会では、場所を移して「合宿所」のような宿泊施設で大騒ぎ。持参した食材や買った野菜で調理し、なけなしの収穫物を要所要所に「トッピング」した極美味料理を頬張り、限度を知らない酒量を消費し、深夜まで笑顔がつきない宴となりました。

060820enkairyouri
題 「ズッキーニと豚肉はバジルがお似合い」
by yamaさん

プレーヤーの皆さんの他にも、見学者のmotoさん(掲示板にコメントいただきました!)や農園カフェ「ピクニック」のご夫婦も参加され、少しずつ広がりを見せるつくし農園のつながりの輪でもありました。さらに今後が楽しみです。


秋の大収穫祭は、10月の集合日に開催予定です。すっかり「自然農」よりも「宴会」の案内になってきた気もしますが、それもまたつくし農園の素顔でもあります、はい。
posted by 雑草屋 at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 農園風景(06年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

順調と、不調のご連絡

6年間使ってきたパソコンが悲鳴をあげ、10日間ほどPC環境から離れておりました。更新や連絡が遅くなっておりましてご迷惑をおかけしております。

順調な報告、残念な悲報を合わせまして近況をご連絡いたします。

田んぼ・・・田植えから一ヶ月が過ぎ、この1、2週間は草取りの時期となっています。集合日や翌週には参加者のほとんどが田んぼに足を運び、小さい苗を邪魔し始めた雑草を抑えるために汗を流していました。自然農の田んぼでは、土壌を耕さないので水生の雑草が比較的繁茂しやすく、タイミングを誤ると雑草に負けてしまう稲もしばしば見られます。その反面、タイミングよく草を抑える(小さい草はスルリと抜いてあげて、大き目の草や根の深い草は刈ってその場に敷いてあげます)ことができれば、1〜2回の頻度であとは稲が田んぼの主役となり、雑草に負けることはありません。一方で、草取りのために田んぼに入りすぎたり時期が遅くなると、稲の根っこを傷つけてしまうことで米の収穫量に大きく影響を与えるとも言われております。この辺、曖昧でありながら、自然を見つめながら育てる自然農の妙でありますね。

060727kusatori-go
※草取りが済んだ田んぼ、まだの田んぼ、違いがわかるかな?

・・・ところどころ、荒らされてしまっています。残念な報告ですが、ここ数日、実りを直前に向かえた「枝豆」や「トウモロコシ」が無残な姿で畑に転がってしまっているのを目にしてやりきれない気持ちでいっぱいです。プレーヤーの皆様には大変申し訳なく思っておりますが、「鳥害」「獣害」に大きく被害を受ける形になってしまいました。かねてから、カラスやキジなどの鳥の害の可能性は危惧しておりましたが、ここにきて別の動物により害の可能性も出てまいりました。(これについては後日詳細。) つくし農園では、「自然農」の大きな考え方に沿ってなるべく自然の中での栽培を心がけて参りましたが、参加されている皆さんが心待ちにしている収穫が残念な形をなってしまったことを反省し、今後は「鳥・獣害」対策用のネットを敷設することなども相談にのってまいります。(他のカボチャなどの生育には現在影響は現れておりません。また、豆やトウモロコシも全滅してしまったわけではありません。)

060727higai
※トウモロコシが、食べ荒らされてしまったエリアも(涙)・・・。


 このことを「自然農」から得られるひとつの「気づき」として捉えることもできますし、単純に「不満」ととることもでき、それこそ人それぞれだと思います。草や虫の移り変わり、天候の良し悪し、動物による食害、すべてが自然の摂理での出来事でもあり、人事のなせる因果と考えることもできます。つくし農園の皆様、そしてこのBlogにいらっしゃる方々も是非とも、雑草屋と一緒に考えていただければと思います。
posted by 雑草屋 at 19:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 農園風景(06年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

7月集合日を前に

更新が久しくなってしまいました。梅雨空の日が続きますが、今週末は7月の集合日です。田んぼも畑も雨雲の下で草たちは成長を進めております。(もちろん雑草たちもですぞ♪)

060715suiden
梅雨空の下で雨に打たれる水田の様子


まずは田んぼですが、先月から田植えを始めた田んぼでは、そろそろ雑草たちが稲の苗を圧迫し始めています。早いところでは大きな雑草に埋もれてきたところもありますよ。今週にも手を入れないと、せっかくの成長が邪魔されてしまいますのでご注意を。MLにて、特にご注意の方にご連絡いたしますのでお楽しみに。

一方の畑ですが、収穫第一弾のジャガイモの時期もそろそろ過ぎ、いよいよ枝豆の季節到来です。雨模様の空の時期、スキッと生ビールで乾杯とはいけなさそうですが早い時期に植えたものは莢が膨らみだして収穫準備万端の模様です。一部を鳥に(おそらく)襲われて葉無しの状態の枝豆も多く見られますが、豆たちは何とか元気です。早く食べて〜と言ってそうで、ついつい手が伸びそうになるのをこらえる日々です。

060715edamame よだれジュルジュル〜♪

集合時間は、いつものように10時半の予定ですが、天気の様子で早い時間、遅い時間、好きな時間にいらしてください。逐一、田んぼの草取りについて説明したいと思います。(下記参照ください)

さあて、天気だけが、心配ですな〜。


そうそう、先週ミニキャロットの収穫をされたyamaさんからうれしい収穫写真が届いております!

よく育ちましたね♪ 060715carrot


-------------------------------------------------
集合日
  :7月22日(土)、23日(日)    
  :10時半集合

田んぼ作業
  :草取り
  :畦草刈り

畑作業
  :各自作業(収穫できるものもあります)
  :道草刈り
  :補足事項

※ 雨天決行です。雨具やタオルをお忘れなく。
-------------------------------------------------
posted by 雑草屋 at 22:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 農園風景(06年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

田植えが完了です

朝から夏の日差しが降り注ぐ中、プレーヤーの田んぼは、全て田植えが完了しました。苗床周辺などのあたりは穴あき状態でちょっと残念ですが、今日の晩からしばらくは深水で苗の成長を促したいと思います。

いやー、それにしても暑〜い一日になりました!

みなさんご苦労様!!!

060708tauekanryou
植え終わりましたね〜。



本日はくたくたくたくたにて、これにてすみません♪
posted by 雑草屋 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 農園風景(06年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

ほぼ田植え完了♪

土曜日曜と、プレーヤーの皆さんが田んぼを訪れています。あと一息で田植え完了の方も、先週出遅れた方も、今週でなんとか終わらせるぞと気合い十分、賑やかさ十二分の週末となりました。つい10日ほど前には、苗どころか雑草に支配されていた(もちろん下準備は済ませておりましたけどね)外見が、見事に一本植えの苗が優雅に並んだ自然農水田に早変わり。ついつい、いやはや、たまらず頬がゆるむ日曜日の夕方となりました。

一方、畑でも、夏を目の前に収穫第一弾の知らせが畑のあちこちから聞こえてきております。テントウムシの発生で葉枯れが広がってしまい、意を決して掘り起こしたジャガイモがその茎の下に見事に成果をつけていたり、埋もれた雑草ジャングルを一ヶ月ぶりに刈り除いてみると、丸々太った大根が短いながらも存在十分に顔をのぞかせていたり、インゲン豆の成長に、可愛く彩るワイルドフラワー、カボチャの蔓の大進軍など、いよいよつくし農園に、夏が訪れようとしています。


プレーヤーの参園率が高かった土曜日の夜には、農園の近所の居酒屋にて大宴会(9人で3時間、焼酎ボトル3本!)が自然開催。ビールの美味さに負けないお料理もさながら、プレーヤーの皆さんの個性を再認識しあえた楽しい夜となりました。


日曜のひとコマ。友人一同、計7名で、一斉作業!お見事!!
060702ushirosugata
↑クリック↑して前からのお姿も♪

posted by 雑草屋 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 農園風景(06年度) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。