2014年03月06日

3月集合日のお知らせ

今日のつくばは、身も凍るような風が吹き荒れました。先日も冷たい雨が続き、また冬に逆戻りかというような寒さに包まれています。冷たい空気はまだしばらく残りそうですが、2週前の集合日にばら撒きしたカラシ菜の種が発芽している様子などを見ると、いよいよ土が動き始める季節になってきた思いがいたします。さあ3月、本格的な農作業シーズンの開幕です。

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2月の集合日が2週遅れたためにあっという間の感じがいたしますが、今週末の8日(土)は3月の集合日です。これから5月までは春の農作業 が目白押し。まずはジャガイモの種付けに始まり、各種種蒔きシーズンの到来ですね。田んぼ作業では、4月の籾降ろし(種播き)を前に、畦道などの補修が出来る最後の時期です。実習の時間、個人作業の時間それぞれたっぷりとって、思い切り体を動かしましょう♪

一日体を動かした後は、恒例の「懇親会」を予定しています。玉取地区に移ってから7年目を迎えるつくし農園。今年度の農園も、また自然農仲間との交流を深められたらいいなと 今から楽しみにしております。

それでは下記、集合日の内容をご確認ください。


=== 集合日の概要 =================================
1.日時
・3月8日(土)
 午前 10:00〜12:30
 午後 13:45〜18:00
 懇親会18:30〜

2.内容
・午前・・・畑実習 (10:00〜12:30)
 >野菜の種蒔き(ジャガイモ、葉もの野菜など)
 (10:00〜10:30)
 >各自自由作業(注文ジャガイモ配布など)
 (10:30〜12:00)
 >共同作業(簡易垣根つくり)
 (12:00〜12:30)

・昼休み(12:30〜14:00)
※この時間を利用して、「種の交換会」を行ないたいと思います。
 余った種、自家採種したものなどがありましたらお持ちください。
 分けてもらいたい方は、入れる袋や封筒などをご用意ください。

・午後…田実習 (14:00〜18:00)
 >共同作業(畦修復)
 (14:00〜15:30)
>苗代準備実習
 (15:30〜16:00)
 >各自自由作業他
 (15:30〜)

・夕方・・・懇親会
 (18:30〜)

3.基本的な必要なものリスト
・服装
(1)長靴、地下足袋など、汚れても良い履物
 ※天候によっては泥水の中で作業する場合があります。
(2)作業着、着替え、タオルなど
 ※防寒・防水対策を万全に。発汗後の着替えなどもご留意ください。
(3)軍手など
(4)タオル
(5)種交換会用の袋、筆記用具など

 ★懇親会ご参加の方は、お着替えのご用意もお忘れなく♪

・農具
(1)ノコギリ鎌
(2)土木用シャベル
(3)鍬
(4)園芸スコップ
(5)可能な方は「一輪車」

==============================================

以上、ご確認ください。


・2014年度の集合日予定カレンダー ならびに募集要項
・つくし農園の見学・体験について
・自然農について
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2014年03月21日

3月集合日の様子

 遅くなってしまいましたが、3月8日に行われた3月集合日の様子をお届けします。春一番も吹き、春分も過ぎ、着実に春が近づいているつくばですが、集合日のころは三寒四温が交互に訪れ、防寒着をたっぷりと着込んで望んだ集合日でした。さて当日を振り返ってまいりましょう。(今月は少々長いレポートです。)

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まだまだ寒い朝の青空の下でスタート


 まずは畑の実習から。春の作業の第1弾といえば、ジャガイモの植え付けからスタートです。つくし農園の実習畑では、今年はキタアカリ、アンデスレッド、サヤアカネの3種を用意しました。キタアカリとアンデスレッドは、数年間作り続けている定番品種です。男爵やメークインなどの他の品種に比べ、例年安定して収穫しやすい種類でした。(もちろん、年により、区画により、不作の場合もあります。) サヤアカネは新しい品種で、北海道などで無農薬農家や無肥料農家で作られているとの噂を聞き、今年から試してみることにしました。

 植える種芋によって、前処理をしていきます。比較的小さな種芋はそのまま土の中へ、150gを超えるような大きな種芋は、芽が2つ以上残るように切って、切り口を天日で乾燥させるか草木灰をつけてから植えていきます。草を刈り、土を掘り、モグラの穴を避けつつ、種芋を置く作業を始めていくと、いよいよ春がやってくるなあと感じます。そうそう、芋を植えたら、目印の棒を立てて、どこに植えたか分からなくならないようにご注意を。これ、自然農あるあるです。

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 大きな種芋は切りましょう   草を分けて土の中へ


 続いては葉物野菜の種まきを。春のスタートにはまず、カブや小松菜など、育てやすいものから始めるのがいいでしょう。野菜の種まきには主に2種類の方法があります。ざっくり言えば、「筋播き」と「点播き」。豆類や果菜類など、株が大きく育つものなら点播き、葉野菜など、密に播いて間引きしながら育てるものは筋播きで育てることが多くなります。今回実習で播種した小松菜は、筋蒔きで行うことにしました。
 まずは、種を播く箇所を一列に草刈りします。種を播く幅(10cmほど)よりも少し幅広く(倍以上)草を刈り、次に鍬などで表土を削ります。これは昨年に落ちた雑草の種を避けるため。これから播く野菜の種と同じ場所に、雑草の種が残らないようにという気配りですね。削った土は、雑草の種もありますが、昨年の様々な畑での蓄積が重なった大事な土でもあります。本当は削りたくないけど作物の為に少し土をどかすという人間の性に、チクリと胸が痛くなります(おおげさか?)。削った土は、少し多めに草刈りしておいた、播き箇所の隣に寄せるのがいいでしょう。種を降ろすところに宿根草の根があれば、鎌の先で根切りをして、でこぼこがあれば軽く均し、種を均等に播いていきます。播き終わったら、次に土を被せます。
 実習では、川口由一さんにならっての、種の少ない土を播いた種の上に振りかけるやり方と、鎌の背などで土を引っかいて土の間に種を落としていくやり方の2種類をやってみました。どちらも、土と種をくっつかせて、発芽しやすい環境を整える作業です。最後は、自然農独特のひと手間、草被せを行います。種まきしてむき出しの土は、乾燥や、今の時期なら凍結に無防備にさらされます。種が発芽する条件は日光、水分、温度がメインです。草を適度に被せることで、過度の乾燥を防ぎ、適温を守り、そして適度に日の光も届くようにしてあげます。この時期は、被せる青草が少ないので、枯れ草などを利用するのもいいでしょう。

 
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鍬で表土を削りましょう 丁寧に種を播きましょう 最後に草を被せましょう


 実習後の自由時間には、プレーヤーさんは各自の区画でさっそく農作業。共同購入したジャガイモや、思い思いの野菜の作付けを進めてまいります。今年から新しくスタートした聴講生コースの方も、今日から農園始め。雑草屋の畑に移動して、ジャガイモの植え付け作業をたっぷりお手伝いいただきました。


 午前の共同作業は、近隣農家さんとの境界の、竹柵の直しを行いました。隣接する農家さんは、あくまでも「ご好意」で、われわれの自然農畑に除草剤などを「おすそわけ」してくれることがあります。口でお伝えしても、態度で表しても、なかなか長年身についた「雑草憎し」の魂は消えないもの。草刈りには気をつけているものの、どうしても除草剤を「おすそわけ」されてしまうことがあるのです。これまでの数年は、竹の柵に麻布をカーテンのように張り、簡易な薬除けを作って来ました。圧迫感もなく、自然素材で土に還るため、除草剤がこの境界から入らないようなメッセージとしての対策でした。
 そこで今年はもうひと捻り、逆転の発想をしてみようかと検討中。柵で防ぐのではなく、花壇のように綺麗な花やハーブ類を目に付くようにあからさまに育てることで、「除草剤散布したら悪いな」という気持ちになってもらえないかという、「花で懐柔作戦」です。種から育てたのでは、花が咲くまでに除草剤を掛けられてしまうかもしれないので、既に花が咲いているポット苗を植えて、素敵な花で理解してもらおうという試み。自然農の農園にふさわしい、可憐で、派手派手しくなく、しかもお値段お手ごろな花の情報、皆さんからも募集いたします♪
 当日の共同作業としては、境界としての竹柵の立て直しを行いました。1年土に挿して折れかかっている竹竿を抜き、巻き尺で等間隔に計り、スコップと木槌を使って、竹ざおを打ち込んでいきました。境界はできたので、4月に向けて着々と花壇化計画を進めていきたいと思います。


 午後は14時から田んぼ実習をスタート。まだまだ水が多い今年の冬の水田、氷を張るような厳寒期は過ぎましたが、それでも冷える日は朝に霜柱ができるほどのこの時期。先月の集合日に修復した畦道も、霜柱が解けて滑りやすいので畦を崩さぬように慎重に歩きます。実習では、4月以降の種まきシーズンを控えての、苗代準備の作業を行いました。苗代とは、お米の種を落とす苗床のこと。実際の種まきは暖かくなってからですが、土台となる苗代は事前に準備しておいたほうが、忙しい春の仕事が一つでも少なくなります。また、事前に作っておくことで、土をなじませ、苗代に住まう微生物たちが作りたての土よりも少しでも増えてくれるようになります。微生物のことを考慮すれば本来は1月〜2月にしておくべき作業の一つでもありますが、水位が高く先延ばしにしていたこの作業、ようやく3月の実習で行うことができました。

 実習で行ったのは、昨年も利用した苗代の再準備。苗代の寸法(つくし農園では、一区画1m×1mほどで足ります)を計りなおし、その大きさに土を盛り直していきます。水かさが増えても沈まなく、水が少ない年でも枯れてしまわないような高さに作るのは毎年の悩みどころ。例年で言えば、水田の深さにたって踝(くるぶし)が十分に隠れるような足首ほどの高さに苗代を作るのが吉のようです。寸法を取った苗代予定の周囲をスコップで掘り、その掘った土(泥)を上げて、それを苗代の大きさと高さに仕上げていきます。苗代は、蒲鉾状のなだらかな傾斜にせず、できるだけ平らな台地状になるように作ります。ポイントは、真ん中を少しだけ低くつくること。芽を出した後の苗は、水を求めます。苗代の周囲は水分が取りやすいですが、真ん中は幾分渇きがちになります。蒲鉾上に中央が高いとそれだけ水分も周囲に流れやすく、苗の育ちに差がでてしまうことがあるのです。稲は水を求める水草の仲間ですから、苗の時に適度な水気が給されるように苗代を作ることは、つくし農園のように水の管理を自然に任せる田んぼではポイントの一つとなります。
 
 苗代の形が整ったら、4月〜5月の種降ろしまで播き床を養生します。土を動かして作り上げた苗代は微生物の活動量が少なくなっていますので、米ぬかなどを少々振りまいてあげたり、稲藁を上に被せて温度や湿度を保ち、種まきの時を待つことになります。
  
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3月でも水が引かない田んぼ   さあ苗代準備が整いました!!


 田んぼ実習を終え、共同作業は畦道の補修第2弾にとりかかりました。2月の集合日で3分の1を終え、残すは3分の2は、当日と、2週間後の臨時集合日との2回に分けて作業することに。皆さん手際よく草刈り、畦道直し、整形、と作業を進めて、今回も見事に畦道が整いました。


 集合日の作業が終わり三々五々の夕方を過ごし、夜はいよいよ懇親会です。つくし農園のおなじみの中華料理店にお邪魔して、2014年度の顔合わせの夕食会を行いました。いや、宴会ですね。今年のつくし農園は、どうやら酒豪が集結している模様(笑)。美味しい食事も嬉しいですが、とにかくアルコールが進みます。たっぷりと飲み、ゆっくりと話し、雑談も、自然農談義も交えつつ、今年の農のひと巡りを思い描きながらの、楽しい宴になりました。お泊りされたプレーヤーさんとはさらに我が家で2次会も。とっぷりと夜更けまで、語らいは続いたのでした。

 
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乾杯前のワンショット♪    翌朝の我が家での朝食風景


 あらためまして、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。そして懇親会に出られなかった方も、また次の機会を楽しみにしております!


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2014年03月26日

3月臨時集合日の様子

このところ暖かい日が続いていましたが、昨日からの雨で今日はぐっと冷え込んでいるつくばです。種まき、植え付けをする日々の中に暖かい日差しと時折の湿りが訪れ、畑の中に次々と緑色の新しい命が芽吹いていく様子は、この季節の喜びでもありますね。

週末の臨時集合日にお集まりいただいた皆様ありがとうございました。春分も過ぎ日中は汗ばむほどの陽気に包まれました。予定していた通り、畦道修復の全工程を完了し、共同苗代の準備作業も、無事に完成することができました。簡単に当日の様子を振り返ってお届けいたします。

これまでの2月、3月の集合日で進めてきた畦道の修復作業は、残すところ3分の1。畦の路肩を草刈りして、目安の紐に沿ってスコップを入れてまっすぐな道に直し、削った土を盛って整えながら綺麗に均していく一連の作業も、回を重ねる毎に皆さんの手際もよくなってきましたね。見事短時間で、整え直すことができました。
 
 20130322azemichi1.JPG   20130322azemichi2.JPG
 まずは草刈りから。  畦道が完成しました♪

 続いては2週間前に行った苗代実習の続きとなる、共同苗代の準備作業です。前回で私が行った苗代の続きを、今回は参加された皆さんとご一緒に作業しました(工程の詳細は3月集合日の様子をご確認ください。)昨年使用した苗代に、周囲の土を盛りなおし、苗代全体がなるべく同じ高さになるように作っていきます。通常の1区画分の苗代は1m×1mほどの大きさで足りるので、苗代の高さを均すことは難しい作業ではありませんが、共同苗代は複数区画分をまかなう大きさのため4〜5mの長さとなっています。それぞれ担当箇所と全体を見比べながらの作業を進め、なんとなく平らになったかなーと、思っていましたが、作業を終えてみて確認すると、若干右の方が低めの苗代になりました♪

 それでも皆さん長靴を泥だらけにしながらの初めての苗代作業、春の水の暖かさや、既に孵化しはじめている蛙の卵など、意外な発見をされながらの楽しい時間となりました。臨時集合日の作業としては当日はここまで。翌日、新たに土を盛りなおし、稲藁を被せて、無事共同苗代の準備は整いました。

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苗代予定地の草を刈り土を盛ります。

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当日はこんな感じまで進みました。  翌日、高さを整えて完了です。

 
 これから4月、5月と、畑では種まき作業が本格化。田んぼでは、いよいよ準備した苗代に種籾を下ろしていく時期を迎えます。4月の集合日は12日(土)となりますが、春の畑で皆様とお会いできることを楽しみにしております。


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2014年03月27日

4月5日(土)バイオトイレ作りイベントのお知らせ

つくし農園開設以来(2008年の引越し後)、農園のトイレ事情は長年の検討事項でありました。水道もない、井戸もない田畑の真ん中でどうするか、色々考えを巡らせてきましたが、今回、1日でできる簡易バイオトイレ作りイベントを開催することになりました。

災害時にもきっと役立つ、実用的なバイオトイレ作りを、農園のインフラ整備も兼ねまして体験しませんか♪


4月5日(土)1日で作る!簡易バイオトイレ実習

◆バイオトイレとは?
便所の方式の一つ。英語ではComposting toiletというのが一般的である。日本では「バイオ・トイレ」のほかに「コンポスト・トイレ」「コンポスティング・トイレ」とも呼ばれる。便槽の中にオガクズなどを詰め込んであり、排泄された糞尿を、オガクズなどとともに攪拌して好気性微生物を活発化させ、分解・堆肥化させる。(Wikipediaより引用)



【日時】2014年4月5日(土)9時〜16時
【場所】つくし農園
【持ち物・服装】汚れてもよい服装、長靴、帽子、
          飲み物、お弁当、タオル、着替え
【スケジュール】
 ・9時 集合
 ・9〜10時 バイオトイレ勉強会
 ・10〜16時 簡易バイオトイレ作り(昼食会を含む)
 ・16時 解散

【参加費】農園プレーヤー、聴講生及びその家族は無料
 (※その他の方は、大人 1,500円 中学生以下 500円

解散後は希望者に応じて17時〜懇親会(希望者のみ自由参加、各自実費)を開催します。
※集合日と同様に宿泊も可能です。お心づけとして1500円ほどご協力ください)


本企画は「つくばで持続可能な社会を考えるプロジェクト(つくサス)」との連携企画です。企画の主旨についてはこちらをご覧ください。



集合日の前の週になりますが、皆様のご参加お待ちしてます!

※4月12日の集合日には、作成したバイオトイレについての説明、建屋の追加設置作業なども行う予定です。


★お願い★
今回のバイオトイレの設置に伴う材料費などの実費について、農園の皆さんと按分して協力負担金をお願いする予定でおります。できる限り廃材やリサイクル品を使い、安価にできるように工夫しておりますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。


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2014年03月29日

4月集合日のお知らせ

関東地方にそろそろ桜の声が届くようになりました。気がつけばあっというまに3月も終わりですね。
日中の作業に汗ばむような暖かさが畑に訪れような春爛漫の、4月12日の集合日のご案内をいたします。

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4月の田畑は作業が目白押し。各種夏 野菜の種まき作業は待ったなしで、田んぼではいよいよ苗代へ種籾をおろしてまいります。バイオトイレも整い始め、また、隣接地との境界を花壇化していくなど、少しずつ彩りも増やしていこうと思います。(※集合日の中で、バイオトイレの設備追加の作業も予定しています。)


田んぼの播種についていくつかご案内します。2年目以降の方はご自身の種籾を忘れずにお持ちください(種籾が十分にない方はご相談ください)。1年目の方は、雑草屋でご用意いたします。ご自分で育ててみたい種類がある方は、各自ご用意ください。(雑草屋の種籾は、うるち米(トヨサト)、赤米、神丹穂、黒米、緑米、香米の6種類です。2年目以降の方は鳥よけネットもお忘れなく。


作業の後は、3月の懇親会に欠席された方の強い要望もあり、恒例の「花見会」を開催します。毎年、筑波大学の桜並木の下で夜桜と寒風に吹かれての花見を実施していましたが、今年は趣を変えて行います。我が家の庭の季節の花(コブシ、雪柳、椿、山桜などを)を眺めながら、オードブルと美味しいお酒で囲む鑑賞会を開催します。たっぷりの作業で疲れた身体を、月夜に照らされる花と宴で癒してください(笑)。

それでは下記、集合日のご案内をご確認ください。

=== 集合日の概要 =================================
1.日時
 ・4月12日(土)午前   9:00〜12:30
          午後  14:00〜18:00
          花見会 18:30〜 
 4月から集合時間が9時に変更になります。どうぞご注意ください!

2.内容 
・午前…畑実習(9:00〜12:00)
 >夏野菜の種播き(果菜類、豆類など)、エンドウ支柱立てほか
  (9:00〜9:30)
 >バイオトイレ実習
  (9:30〜10:00)
 >各自自由作業
  (10:30〜12:00)
 >共同作業(花壇作戦など)
  (12:00〜12:30)

・昼休み(12:30〜13:30)

・午後…田実習 (13:30〜17:00)
 >資材運搬(畑から田んぼへ)
 (13:30〜13:45)
 >苗代作成実習
 (13:45〜15:00)
 ☆2年目以降の方は基本的に各自で苗代作りをお願いします。
   苗代作りに必要な用意は下記をご参照ください。
 ☆1年目のプレーヤーは雑草屋と一緒に苗代作りを経験していただきます。

 >各自自由作業
 (15:00〜16:30)
 >共同作業(畦草かりなど)
 (16:30〜17:00)

3.用意について
・服装
(1)長靴、地下足袋など、汚れても良い履物
 ※天候によっては泥水の中で作業する場合があります。
(2)作業着、着替え、タオルなど
(3)軍手など
(4)タオル
・農具
(1)ノコギリ鎌
(2)鍬
(3)園芸スコップ

・苗代作りに必要なもの(ご自分で苗代を作る方のみ)
(1)タネモミ
 つくし農園としては昨年と同様の種籾を用意しております。
 ※粳米(トヨサト)、黒米(紫黒苑)、、
  赤米(赤、神丹穂)、香り米、緑米、など
 雑草屋の種籾は自家採種ですので発芽率、性質に保証はできません。
 また、量に限りがあります。全ての方にお分けできるとは限りません。
 いい種籾がある方、お分けできる方、お持ちいただけでば幸いです。

(2)鳥避け網(苗代用)
 大きさは2.5m x 3m 以上で、網の目の細かいものをオススメします。
 目が大きいとスズメにやられます。購入はホームセンターなどで可能。
==========================================
以上


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